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表と裏

つぶやきのお題で「ブログ上で本音を書けますか」という物があり
本音はちょっと・・・ という方も多く 興味深いなと
本音と建前の境界線の 解釈が 様々だというように感じました

私は元々 表と裏と一緒に受け取るように出来ているので
表現されたものって 言葉になってなかったり
行間だったり 雰囲気 本質というか そういうのを 
見ようとしていたりします

大切なのは 向こう側 なのではないかと
書いたものを自分で眺める ときも 
自分は 向こう側の自分を見てる

だから わかる人にはわかるでしょうし伝わる人には伝わる
こういう解釈も出来る なるほどなと

そういう すきま や 遊び心 が 建前というのであれば それはそう
しかしながら すきまや遊び心を あえて入れたい という 本音もあるのでしょう

表と裏を 丸ごと 受け止められる 想像力 

前向きな事に こした事はございませんが

どなたかの文章を読む場合もそうですし
自分の文章を書く時も同じ
書いた時の 感覚は覚えているものです

本音 から 派生した 表向きの建前言葉も また本音

そんな事を考えました

**広辞苑
自分自身の本心から出た言葉(本音)
表向きの方針(建前)

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ことば・思考」カテゴリの記事

コメント

いずれにしても、文章には少なからず書き手の
人となりが出るものですね。
ブログという身元を隠した、不特定多数の人に読まれるという
一種特殊な環境でしか愚痴をこぼせない、という方もおられるとは
思うのですが、ただの悪口や批判ばかりのものを読むのは気が滅入ってしまって二度と訪問したいとは思えません。
それが友人・知人の場合ならそうは思わないのですが・・・。
 
心葉さんのおっしゃっていること、
文章からとてもよく伝わってきます。
そのとおりだと思います

投稿: みゆき | 2010年10月22日 (金) 10時19分

みゆきさん ありがとうございます 普通にいろんな人がいらっしゃるのは ネット上でも リアルの生活でも同じなんですけど、たしかに ブログなどネットって「特殊な環境」なんだなぁって思ったりします。遊戯性も非常に高いですし。

リアルの身だしなみや所作が ネット上だと何にあたるのかなとかふと考えます
取り上げる話題や使用する文字 文章の配置 言葉使いなどでしょうが
人となりって やはりにじみ出るものなのでしょうね、これは不思議ですね

自分のために書いてるようなブログとはいえ、一人ではない世界ですから、周囲の事も視野に入れたうえでの表現が できていればよいなぁ

投稿: 心葉 | 2010年10月22日 (金) 11時31分

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