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100万回生きたねこ

ショック・・作者の佐野洋子さんがお亡くなりになりました。
彼から訃報のメールが入って知りました。
さっきネットで見てみました。
『100万回生きたねこ』 作家の佐野洋子さんが死去
絵本ですとほかに教科書で「おじさんのかさ」も有名ですよね。

「100万回生きたねこ」は
私の中の 泣ける絵本に必ず入る一冊です
こういう 泣く は 大人だから泣ける のではないかと


ご冥福をお祈りいたします

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コメント

「100万回生きたねこ」・・覚えています。
随分昔のことなので勘違いしてるかと思い、さっき調べてみましたが
多分そうです。昔タイムリーに彼女から教えてもらいました
私は手塚治虫の「火の鳥」を何度も読んでいて
ついそちらの方が深いなどと、色々と講釈してしまった思い出があります。

小僧の頃の苦い思い出ですが・・
今度、読んでみます。今は深い物語を理解する事ができると思います

投稿: てつ | 2010年11月 6日 (土) 00時20分

マジですか?!

その絵本は実家にあって、小さい頃に読んでいたのに…。
訃報は毎日のように起こりうることですが、やはり知ると切なくなります。

帰ったらまた読もう。ご冥福をお祈りします。

投稿: あさにじ | 2010年11月 6日 (土) 02時33分

いい絵本でしたね。白い猫と出会えたことで幸せに旅立ったのかもしれません。

投稿: ろん | 2010年11月 6日 (土) 08時32分

てつさん こんにちわ^^ありがとう
じつは火の鳥のストーリーがよくわかっていないのですけど・・、巡る命、という部分できっと、火の鳥は当時のてつさんにとっては響くアプローチだったのかなぁって感じました。
絵本は読み手の心の感性に応じて、その時本人に必要な感情をくれるので、またちがった発見があるかも^^ 

投稿: 心葉 | 2010年11月 6日 (土) 12時33分

あさにじさん こんにちわ^^

お亡くなりになるって言うのは、やはりちょっと切なくなりますよね。
こうして、小さい頃 誰でも読んだことのある、そういう絵本があるって、すごいなぁって思います。

私もまた読もう・・・いつもありがとう

投稿: 心葉 | 2010年11月 6日 (土) 12時38分

ろんさん^^こんにちわです ありがとうございます

白いねこの、ねこに対する愛し方に視点を当ててしまうと また謎が深まりますから

あくまで、ねこの生き方に視点を当てたから シンプルで伝わりやすいのかなぁ。

愛を与えるって 深いですよね

 

投稿: 心葉 | 2010年11月 6日 (土) 12時45分

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