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ちぎる

何故か『ちぎる』という言葉がふと浮かんで、

ちぎるって、同じ読みでも、
『契る』と『千切る』とでは、大違いだなぁとか、 考えたわけです。

きっと本来一体であるべきものが、

ばらばら、に
 切り取られた、
 もぎ取られた、
 ねじきられた、
細かい一つ一つの方に、
あえて、視点を置いた個人と個人、

でも、ばらばら、だからこそ、

固く言い交わして約束したり、
夫婦の契約をしたり、
夫婦の交わりをしたり、
しようとする、

そのこと自体に、

意味があるのかなと、思いました。

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コメント

クリスマスプレゼントにはまだ早いですが、ちょっとすてきな言葉をお伝えします。
もしかしたら目に触れたことがあるかもしれません。それは、

「Yours until death us do part」

といいます。
「死が二人を分かつまで、私は永遠にあなたのもの」
という意味です。

ではまたね。

投稿: バルカローレ | 2010年12月20日 (月) 21時06分

バルカローレ様

これが、以前おっしゃっていた言葉なのですね。

やっと 彼に出会ったから、納得できる言葉です。
私は たしかに彼のものだと感じます。

依存するとは違いますね、なんというか、帰依する?
私は無宗教ですが、そういう感覚なのだろうと思います。

クリスマスプレゼントありがとうございます
しあわせです

投稿: 心葉 | 2010年12月20日 (月) 21時45分

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