« 夕暮れ18時3分 | トップページ | さすが 姉 »

真夜中のたわごと

隣で、彼の寝息とか体温とか感じながら、ふらふらする拍動に寝付けなかったりする。

今日は眠剤飲まなかったから。

主治医の先生から自宅に電話があり、新しい機械を使った方が確実に治せると思って、大学から借りることにして予約を取りたいから、早めに決められたら、と。
実績。頭の片隅でそう理解しつつ、金曜日からの入院が可能だったのは、土曜日に当直に入ってくださるから、日曜日もすぐ駆け付けられる場所にいるという。オペは月曜日。

きっと医師として「気になる」患者なんだろうね。

あまりないケースだとは、元々言われていたので、彼の言葉もなるほどなと。

決まったら決まったで、気持ちが上がる時と、反面、今みたいに、妙に冷えてしまう時とがあって、
身体が思ったよりついてこないのを目の当たりにしで、苦笑いしながら、彼にくっついてみたりする。

気持ちが上がっている時に、実家の母に電話したりして。(お義母さんには母の日に可愛い多肉ちゃんをおすそ分けする約束をしていた)
今年の母の日は、目論見があって、
東京にいる姉と一緒写真を撮って送る事でした。

私の姉は、なにしろ連絡が取れない(笑)メール送ると返事は来るし、仲は悪くないのだが、お互い忙しく?結局私が神奈川県にいながら一年半以上も会っていなかったり。

青森の実家の両親は、姉妹仲良くしている写真(えーと、最後のツーショット写真は札幌か巣鴨で10年前じゃないだろか)
うーん、入院までに連絡来るといいな。姉にはまだ話してはいなかったりして。

春は連絡取る友人が何人かいて、話のついでに伝え…
元気印だったから全然わかんなかったよ~びっくりした~
そうか、私は元気印だったんだな~とか。今さら思いつつ。

心電図検査にはまず引っかからない症状だし、この病気…

私のことを誰よりも見抜いているのは彼かな。
はじめて出会った時から、私を解剖する事に躊躇なかったなぁ。心も身体も。


うん?何の話だったかな。

真夜中のたわごと。
まだふらふらしてるので、
薬飲んで来ます。眠剤じゃない方。
起こさないように、ベッドを抜けて。

|

« 夕暮れ18時3分 | トップページ | さすが 姉 »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 真夜中のたわごと:

« 夕暮れ18時3分 | トップページ | さすが 姉 »